ORU JEWELRY | オル ジュエリー

海を越えて、日本の文化を届ける。

オコシ型紙商店の皆さまへ。
大正十三年から受け継がれる手しごとへの敬意を込めて、
ひとつのご相談をお持ちしました。

ORU JEWELRY について

参拝の叶わない人の手に、
「これさえあれば大丈夫」と
安心を感じてもらえるジュエリーを。

海外には、日本に強く惹かれながら、距離ゆえにまだ訪れられない方々がいます。ORU JEWELRYは、そうした方々のための意味のあるファインジュエリーです。

用いるのは、日本各地から選び抜いた天然石。素材は Silver925 と Gold。石は、長野県上田市の塩野神社の境内を流れる川で一つひとつ清め、宮司さんからはブランドへご祈祷もいただいています。

価格帯
¥60,000〜80,000見込み(調整中)
素材
天然石 + Silver925・Gold
販売
Shopify(米国にてスタート)
ローンチ
2026年9月 ソフトローンチ
ORU JEWELRY ブランドイメージ

※将来のブランドイメージです(構想中のビジュアル)

塩野神社

※ 塩野神社様との提携内容は、現在ご相談を重ねている段階です。

私たちの姿勢

日本の文化に、礼を尽くす。

海外へ向けたブランドだからこそ、扱う文化への敬意を払っています。

01

正しく、伝える

御神格や神道の文脈を、誤りなく正確に世界へ伝えることに努めます。

02

無断で、用いない

皇室紋章や神紋の無断使用は一切せず、他文化との混同も避けます。

03

長く続ける

一時消費ではなく、長く続く文化のつながりを目指します。国内、そして産地へ還る仕組みを目指します。

今回の経緯

たまたま宝箱を拝見しました

私の妻の出身である三重県を訪れた際、アクアイグニスで伊勢型紙の意匠を施した被せ箱に出会い一目惚れし、落ち着いたら絶対に連絡しようと決めていました。

伊勢型紙の箱とジュエリー

※画像はイメージです

箱を開ける体験も、
開けたあとも楽しんでほしい

英語圏のお客様にとって開封はそのまま体験になります。オコシ型紙商店さんの箱を、その入り口や、お客さまが購入した後のふだん使いのボックスとして起用させていただきたいと考えています。

お願いしたいこと

文庫箱について、
ご相談させてください。

世界中のお客さまへお届けするジュエリーに、ふさわしい器を探しています。具体的には、下記についてお伺いできますでしょうか。

01

小ロットでの仕入れ

既存の被せ箱を、仕入れさせていただくようなことは可能でしょうか?

初回ロットは60個前後を見込んでおります。

02

価格・納期

もし可能であれば数量に応じた価格であったり、納期の目安をご教示いただけますと幸いです。

03

サイズ・文様

ジュエリー用の小箱として、サイズや文様のバリエーション(文庫箱になりますでしょうか)をお伺いできればと思います。

04

別注のご相談

将来的に、あるいは最初からでも、別注の文様やデザインについてご相談させていただく余地はございますでしょうか。

なお、2026年中、最短で9月中の販売開始を予定しており、8月には塩野神社での儀式を執り行う見込みです。もしよろしければ、一度ご挨拶かたがた、貴店へお伺いできればと考えておりますが、まずは一度お電話かメールをいただけますと幸いでございます。

運営会社

Akami株式会社

運用型広告を得意とするマーケティング支援会社です。

会社名
Akami株式会社
事業拠点
長野県
企業HP
akami.co.jp
代表取締役 中澤涼介
nakazawa@akami.co.jp
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